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今回は先の腰椎すべり症の振替でいつもの友人の助手席でお出掛けです。
我が家9:00待ち合わせで近江八幡を巡って湯の山温泉に向いますが途中長年訪れたかった天井川の草津川跡地に寄り東海道本線の上を旧河川が通る珍しい景色を初めて見ました。 近江兄弟社の発祥が近江八幡であるとは知っていましたが西川も近江とは知りませんでしたが見どころも多々有ります。 町を一巡して鈴鹿スカイライン経由で到着した湯の山温泉は狭い一筋の谷間にところ狭しと施設が軒を連ね、今迄訪れたところで一番の混み具合の立地に驚きました。 温泉街も極めて狭く曲がりくねった上に急勾配で初めて訪れる初心運転者は躊躇する事間違い無し。 あまりに酷い口こみが気になった最奥宿の蔵之助はお値段相応で口コミ程酷い内容ではありません。 宿の御在所岳山頂案内ボランティアガイドの名前に記憶ある同姓同名を見つけ施設に確認してみると御在所岳山麓に移り住んでいる小学、中学、高校の同級生で懐かしく連絡しました。 ロープウェーは70年程前の幼少期に初めて乗って以来今回で4回目? 移動に時間を取られないこんな旅も良いものでした。 2024/12/09(Mon) 11:39:45 [ No.14320 ] |