住 所 和歌山県西牟婁郡白浜町3354-1
電 話 0739-43-0533
交通機関 阪和自動車道南部ICから国道42号線で約20km
JRきのくに線白浜駅から明光バス・白浜湯崎温泉行で約20分桟橋下車
施 設 駐車場(7台+軽自動車用1台)
宿 泊 無し
泉 質 ナトリウムー塩化物・炭酸水素塩泉(含む重曹食塩泉)・・・現地分析表に記載
適応症 不記載(理由は「温泉の基礎知識ー温泉の効能」参照)
入浴時間 10〜22時
定休日 毎週木曜日
入浴料金 大人300円 
入浴施設 内湯男女各1
浴室備品 シャンプー類無し、ロッカー有り
観光スポット 円月島、千畳敷、三段壁・洞窟、外湯巡り、海中展望台、アドベンチャーワールド、白浜エネルギーランド、グラスボート南方熊楠記念館、紀州博物館
お土産・食事 温泉街又は西日本最大級・とれとれ市場南紀白浜での海産物購入が手っ取り早い。
近くの温泉 白浜町内旅館(立ち寄り湯)・外湯(6ヶ所)・日帰り施設、
椿温泉
日置川温泉えびね温泉、南部温泉、田辺温泉
白浜町HP
観光協会HP
とれとれ市場HP
http://www.town.shirahama.wakayama.jp/
http://www.nanki-shirahama.com/
http://www.toretore.com/tore/
雑記帳 これで白浜温泉の外湯6ヶ所の内、5ヶ所で入浴した。
残る「しらすな」は、冬季は足湯のみ、夏季は水着着用の混浴風呂なので、ここに入るつもりはない。従ってこれにて白浜温泉の共同浴場巡りは完了となった。
白浜町・白浜温泉については特集 南紀白浜温泉参照
白浜温泉は、奈良時代に「牟婁の温湯」の名で登場し、日本3古泉の一つに数えられている。

白浜温泉は、田辺湾から鉛山湾にかけて点在する新白浜・古河浦・大浦・網不知・東白浜・白浜・湯崎温泉などの総称で、ホテル・旅館が25軒ほどだ。
しかし大型のものが多いので、1日の最大収容人員が8,000人を超え、この他に多数の民宿などがある。

白浜温泉の魅力は、恵まれた湯量、洗練された設備・料理・サービスのホテル・旅館、白良浜・円月島・千畳敷・三段壁などの景勝、新鮮な魚介類、数多いテーマパークなどのレジャー施設、それに夏の海水浴や花火大会など、単なる温泉地という枠を超えた総合力にある。

因みに、大型テーマパークのアドベンチャーワールドには、パンダが7頭もいて、大変な観光資源となっている。

山間(やまあい)の温泉は雨や霧の日が情緒を増すが、白浜は快晴・青い空・青い海が似合う海浜温泉リゾート地だ。

入浴日:2009.11.24
コガノイベイホテルからの古賀の浦。中央は日本一豪華な温泉ホテル「川久」
「外湯の量・質が温泉地評価の重要な基準」とは温泉教授・松田忠徳氏の持論だが、ここ白浜温泉には6つの公衆浴場がある。
崎の湯
牟婁の湯・しらすな・白良湯松乃湯そして綱の湯である。
綱の湯は老朽化が激しく取り壊されたが、平成20年6月に現在の地に再建された。
温泉街から少し離れた白浜桟橋に建てられた新しい綱の湯は、地元の集会場である会館の一階部分にある。

名前の「綱」は、もともと近くの「綱不知湾」から由来していると思われるが、新しい綱の湯も湾に面しており、磯の香りが漂ってくる場所にあって、近くには漁船・プレジャーボートやヨットが数多く係留されていた。

入浴料金は300円、10時〜22時までの営業、定休日は木曜日になっている。
風呂場は、2mx3mくらい、シンプルなタイル張りだ。
泉質はナトリウムー塩化物・炭酸水素塩泉で、高温のため加水した上で掛け流しにしている。
長方形、タイル張りのシンプルな浴槽。硫黄分を含んでいるのだろうか、若干白濁しているように見えた。
綱不知(つなしらず)湾
綱の湯・綱不知会館の1階が共同浴場になっている。
清潔な脱衣場。ロッカーの大きな数字が見やすくてうれしい。
データ (データは変更されている可能性もあります。お出かけ前にご確認ください。)
   白浜温泉 綱の湯 (和歌山県)