群馬県の磯部温泉、きれいに忘れてました!
宿泊したのに、それも孫達と。
宿泊が100室を超える磯部ガーデンホテル、
ここの記事の冒頭は、こんなでした。
関東平野の外れ、奇怪な稜線を描く日本三大奇勝の妙義山を背後に、
碓井川沿いに9軒の宿が営業する磯部温泉。
部屋数が100室を超える大型旅館で、昔話「舌切雀」ゆかりのホテル磯部ガーデンに孫達と宿泊した。
磯部温泉は、このたび、世界文化遺産指名が確実になった「富岡製糸場」に近く、今後は宿泊客増加も大いに期待できそうだ。
若しかしたら大型だけに閉館したかなチェックしたら健在でした。
評価が低くしてたから忘れてたのかもしれません。
写真は堂々たるこのホテル外観。
思い出しました、ここに泊ったのは、小さかった孫達のために温泉プールがあったためでした。
2024/05/24(Fri) 03:19:37 [ No.14283 ]
栃木県は父の出身地、自分も生誕の地でもあり、関西に住みながら数多くの温泉に
宿泊したり入浴染ましたが、奥鬼怒温泉郷は、その入り口にあたる
女夫淵温泉に宿泊しただけでした。
後に一軒宿のこのホテルが閉館したと聞きましたが、復活したかは知りません。
女夫淵(めおとぶち)温泉の記事冒頭は次の通りでした。
前日、福島県の中ノ沢温泉に宿泊。
翌日、会津地方を観光しながら、関東地方最後の秘湯と言われる
奥鬼怒温泉郷の入口に湯煙を上げる女夫淵温泉に向かって、
会津西街道(国道121号線)を南下した。
写真は日光・華厳の滝。
2024/05/24(Fri) 03:47:26 [ No.14284 ]
5月21日(一日目)
正味移動時間8時間と休憩、昼食等を考慮して05:00に自宅を出発し
瀬戸の友人をピックアップして日光を目指す。
途中駒ヶ根SAで休憩、岡谷ジャンクションでの工事渋滞、和田トンネルを経由して
甘楽PAで昼食、運転を交代して足尾銅山、いろは坂を上り奥日光湯本温泉源泉
湯ノ湖、戦場ヶ原、華厳の滝を巡って明日予定の東照宮近くの上州屋へ。
奥日光、戦場ヶ原では修学旅行の児童も見られるが基本何処も人出は少なく空いています。
宿も我々以外の利用者はおらず貸切状態です。
宿泊、観光目的だけでの上州屋(一泊二食¥7850)でしたが十分でした。
2024/05/26(Sun) 17:11:26 [ No.14289 ]
5月22日(二日目)
08:00に宿を出るが09:00開門の陽明門には早過ぎ周辺散策をして戻ると
ここにも多くの修学旅行生が開門待ちで混雑、聞けば鎌倉、横浜からとのこと。
中京圏であれば京都、奈良が定番であるが関東圏は日光である。
前回訪れた時は混雑で諦めた奥社も今回は付随の施設を含めて一巡する。
11:00過ぎには宿に戻り霧降高原霧降の滝、キスゲ平園地、六方沢橋栗山観光ドライブインで昼食
川俣ダムを巡って八丁の湯の送迎の女夫渕駐車場に余裕を持って14:30には到着。
友人はキスゲ平の小丸山展望台や川俣ダムの渡らっしゃい吊り橋を精力的に巡っていました。
女夫渕駐車場では鬼怒川温泉からの日光市営バス乗換客の遅延やらで予定の15:00を大幅に遅れて15:20に出発。
道中はガードレール、ガードロープの存在は確認出来るが殆どが破損しその多くは
谷側に崩落している状態でその役目は果たしていないばかりかそもそもそれすら
無い所が大半で全線にわたり酷い凹凸の地道を23分、移動中始終身体は揺られ放しで
正しくアトラクションの様相でした。
宿泊施設の八丁の湯のスタッフはほぼほぼ外国人で皆さん頑張っておられるが
現在の観光業の現状を垣間見る感じです。
滝見の湯の露天風呂等は野趣満点で気持ちが良いが
献立などは特段珍しいものも無くごくごく一般的でした。
早朝の気温も5℃と下界とは大違いでなかなか清々しいものです。
施設には一カ所しかないトイレは不便で予想通り08:00前後には利用者の列が
出来ていたようで場所が場所だけに十分な設置は難しいとも思えるが残念。
ご隠居が利用された女夫渕温泉は2013年の地震で温泉がダメになり閉館してしまった
とのことで現在は更地となっておりました。
2024/05/27(Mon) 15:15:17 [ No.14290 ]
5月23日(三日目)
本日は大谷資料館と富岡製糸場と移動だけになりそうで早々に出発する。
川治ダム、鬼怒川温泉を経由して下道だけで大谷資料館に到着。
大谷資料館は想像よりもずっと大きく広いことに感心しきり。
普段は滅多に見ることが出来ない景色に満足。
富岡駅東駐車場14:00発のまちなか遊覧観光バスの時刻が気になり
早々に出発するが結局は間に合わず次の14:40発に乗車、帰りは
富岡製糸場15:35発で富岡駅東駐車場に戻る。
短時間での見学であったが現在大掛かりな改修中でいまいち迫力に欠ける
展示内容でこちらは少々残念。
宿はご隠居が利用した大型のホテル磯部ガーデンを窓から大きく眺められる見晴館。
浴室からの眺めと部屋からの眺めに何と無く違和感を感じ施設の配置を再確認。
すると建物の前の道路を潜って向えの建物が浴室となっている非常に珍しい
トンネルで道路を潜り浴室へ向かう構造で恐らく初めての体験と思われる。
夕食では宿自慢の看板メニュー「ふわふわ豆腐鍋」を食したが柔らかくて中々美味しいお豆腐でした。
お土産には有馬温泉の炭酸煎餅に良く似た四角い磯部煎餅を購入。
2024/05/28(Tue) 16:35:36 [ No.14292 ]
5月24日(四日目)
本日は帰るのみ。
遠方の物見遊山は往路は気合が入るが復路はだるい。
08:30に出発して休憩と昼食だけで名古屋を目指す。
往路と同じコースを辿るが岡谷ジャンクションの渋滞を嫌い伊北迄下道で進む。
辰野辺りはホタルで有名か?
駒ヶ根SAでの昼食、運転交代で瀬戸の名糖産業の工場直売所に立ち寄り
14:45には友人を下ろして15:30には自宅到着。
お土産は磯部煎餅、信州の漬物、朝取れアスパラ、味噌と名糖産業のお菓子。
名糖産業も大昔より改良され随分と良くなり旅行に関係ない物でも喜ばれます。
友人の協力で栃木を目指したがやはり関東は中途半端に遠いです。
戻るだけで時間を費やしてしまいますので飛行機を利用した北海道の方が
遥かに効率的に回れます。
2024/05/30(Thu) 16:12:24 [ No.14293 ]